会長挨拶

『メンバーは皆家族・力合わせて We Serve』

宮本 久雄 会長

会長

宮本 久雄

松江湖城ライオンズクラブ

第56代会長 宮本 久雄

 

 平成から年号も令和に変わり、新しい時代のスタートを迎え、松江湖城ライオンズクラブ第56代の会長を仰せつかりました。55年もの長きに亘り、諸先輩が積み重ねられた歴史の重みを背負いつつ、私なりの楽しく活力あるクラブ運営が出来ますよう努力していきたいと考えております。

 会長スローガンは「メンバーは皆家族・力を合わせて We Serve」とさせて頂きました。会員同士が、それぞれの立場で社会貢献、活躍しておられますが、それぞれ皆、価値観も考え方も違います。それぞれの立場を尊重しつつ「家族」のぬくもりをもって、お互いに信頼し、助け合うことが大切なことだと思います。そしてみんなの熱意で奉仕活動をしていきたいと思います。

  1. 会員拡大
     会員・出席委員会には会員拡大プロジェクトチームを作り、そこでは新入会員の一本釣りはもちろん今後会員になるべくメンバーリストの作成を行って会員の拡大につなげて行きます。
  2. 会員資質の向上
     まず出席義務の徹底。月2回の例会は会員である以上出席義務があると言う事の徹底。仕事柄なかなか時間の取れない、忙しい、他にやることがあるなど、今すぐには出来ないけど将来は時間を自由に管理出来るようになりたいなど、様々な疑問や工夫について勉強会や夜の飲み会を増やします。諸先輩方やメンバーと話すことにより信頼が生まれメンバーから【戦友】と認識する事こそ松江湖城ライオンズクラブの本質と考えております。
  3. 組織編成の再編
     健康福祉委員会と環境生活委員会を統合して、「健康・福祉委員会」とし、これはメンバーに厚みをもたらす事で一つ一つのアクティビティの充実を図ると共にメンバーの負担が軽減するように.考えて行きたいと思います。又カメリア支部育成委員会から、「カメリアサポート委員会」にします。
     支部を立ち上げ5年の歳月が経ち、今一度カメリア支部の定義の確立を全メンバーで考えたいと思っております。
  4. 新規事業として、児童福祉施設への支援を考えております。近年いじめ問題やDVなど、その社会問題は増加の一致をたどっています。様々な理由で保護を必要とする子供達の為になるような事業を考えて行きます。

 最後になりましたが、今年は坪内第二副地区ガバナーを輩出することが決まり、我が松江湖城ライオンズクラブといたしましても全力を持って応援をしていかなければなりません。会員の皆様には格別なご指導とご支援を賜りながら微力ではございますが、少しでも皆様のお役に立てる様、務めさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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