社会を明るくする運動

「第56回社会を明るくする運動」が7月1日松江サティで開かれました。松江署や松江刑務所、PTA連合会、市内各ライオンズクラブなどから約200人が参加し、ロビーでのセレモニーの後、来店者にひまわりの切り花300本を配り、犯罪抑止を呼びかけました。


ふれあいと対話が築く明るい社会

 

 新しい年度の初日に恒例となった「社会を明るくする運動」が実施されました。
この運動は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について、理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社 会を築くための全国的な運動です。最近では社会を震かんとさせる様な重大な事件も、都会や地方を問わず相次いで、地域社会の果たす役割も大きなものがあり ます。これを機に希薄となった地域のふれあいや、家族の絆を深め、互いに支え合って安全で安心して住める明るい社会を見いだしたいものです。
運動そのものは、早朝で雨の中、多くの人に伝えにくかったものの、日々の生活の中で心に持ち続け働きかけをしてゆきたいものです。早朝より参加頂きました皆様、本当に有り難うございました。

環境・生活委員長
洞 幸作


“社会を明るくする運動”
“社会を明るくする運動”は法務省が主唱する全国的な運動で、犯罪のない明るい社会を築こうとするものです。
この運動の浸透と成果を期するため、街頭広報活動、鉄道各駅でのポスター掲出、報道機関による広報活動のほか、住民集会、座談会、映画会、弁論大会、ス ポーツ大会、街頭パレード、全国の小中学生を対象とした作文コンテストの実施など、毎年7月を強調月間とし、地域に根差した様々な活動が展開されていま す。


第56回 社会を明るくする運動参加者
L.青戸、L.足立、L.荒木、L.宇都宮、L.大房、L.岡田(嘉)、L.狩野(浩)、L.川井、L.川島、L.神田(幸)、L.北川、L.木村、L. 源治、L.小林、L.白川、L.堰、L.竹内、L.谷山、L.新村、L.原田、L.樋野、L.祝部、L.洞、L.本間、L.三谷、L.森山、L.山根、 L.山本(鷹)、L.渡部

 

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