第2回 丹羽・松江湖城友好親善少年野球大会

 8月26・27日の2日間に、松江の各学童野球チーム選抜の20名の小学6年生の選手と父兄、コーチ、湖城ライオンズの三谷会長はじめ教育委員会、友好 委員会等3名を加え総勢50名で愛知県丹羽郡大口町に行ってまいりました。大型バスでの約500キロの旅でしたが、道中ほとんど高速道路ということもあ り、子どもたちはもちろん、大人も疲れを見せず元気に小牧のホテルに定刻前に到着しました。
早速ホテル内で歓迎会に出席、両チームの顔合わせをしてホームステイ先の選手と壇上で名刺の交換をして顔を覚えてもらい、それぞれのチーム代表が歓迎の言 葉、答礼の言葉を交わしました。その後ナゴヤドームにバスで出発、プロ野球の練習見学と試合観戦をした後、子どもたちは出迎えのホームステイ先の家族にそ れぞれ引き取られ散会しました。ドーム球場に行かないライオンズメンバーは、丹羽ライオンズの友好委員会の皆さんとの交歓会に出席、両クラブの親善と友好 を深めました。
翌日、選手はホームステイ先より、9時に大口町北部中学校に集合。父兄、ライオンズメンバーも9時30分に集合しセレモニーに出席、記念撮影後試合をしま した。2試合を行い松江選抜チームの一勝一分けの好試合でありました。(2・1)(1・1)
試合終了後、大口町のコミュニティ施設にて汗を流し、昼食のカレーを頂き予定時間の2時に一路松江に向けて出発しました。大口町には睡眠時間を含め20時 間くらいの滞在でありましたが、子どもたちにとって小学校最後の夏休み、一生忘れられない素晴らしい思い出となるでしょう。後日届いた感想文からも楽し かったことと感謝の気持ちが良く伝わってきます。青少年の健全育成を願うライオンズクラブの一員として、今後も微力ではありますが協力したく思います。

教育委員長
福田 栄吉


教育委員会副委員長
大房 勝三


 松江市内学童チームより推薦された20名の選手と共に丹羽大口町を訪問、先方様の心からの歓迎を受け、感謝申し上げます。
親善大会を二試合させて頂きました。前日の長旅で子どもたちの体調を心配しましたが全く問題なく、先方の子供さん達も数チームの選抜らしく、レベルの高いチームでした。
親善試合は一試合目も二試合目も、今夏の甲子園大会と同様、一点を争う白熱した大接戦でした。私も思わずグランド内の観戦するテントの中より、大声で選手 達に指示をしてしまいました。この度のことで、子どもたちは素晴らしい思い出を作ることが出来たと確信できる内容でした。
この大会に関係された全ての方々に心よりの御礼と感謝をして、戦評、感想としたいと思います。

松浦松江市長のメッセージを代読する福田委員長


 

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