2019年09月18日(水)

令和元年度 少年の主張松江大会 参加報告

橋南会場の様子橋南会場の様子

教育・YCELCIF委員長 平塚 智朗

 

少年の主張松江大会が95日(木)橋北地域は美保関公民館、橋南地域は東出雲ふれあい公民館にて開催されました。橋北地区は私、平塚が審査委員で、L.川島、L.青戸、L.南の4名の参加、また、橋南地区は門脇第二副会長が審査委員で、L.長崎、L.三成(浩)、L.高見、L.内田の5名の参加で、計9名のライオンズの皆様に参加していただきました。当日は、松江湖城ライオンズクラブ・宍道ライオンズクラブ親子クラブ合同例会開催日が重なり、心配しておりましたが、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 大会趣旨は中学生自らが社会の一員であることを自覚し、責任感に目覚め、健やかに成長することを目指すものであります。日常生活を通じ、日頃考えたり、感じたりしたことを発表することで自立心を育てること、そして、中学生の健全育成に我々に理解と関心・協力を求めようとするものです。

 出場者(中学生)の皆様は「生き方」「高齢者福祉」「伝統」「人権」等々様々なテーマで、6分以内という時間の中で精一杯自分の思いを伝えられ、その場にいた者に驚きと感動を与えてくれました。今回は審査員をさせていただきましたが、学生の皆様、それぞれすばらしいスピーチで甲乙つけがたく、5名の審査員も評価するのに苦慮しておりました。

近年、毎年参加しておりますが、いつも自分の心の洗濯をさせていただけることに感謝いたします。今年は特に審査員と言う貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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2019/09/18 12:14 | 未分類 | コメント(0)