[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]
2022年02月01日(火)

双樹学院訪問 【2022年2月1日】

 21日(火)、児童養護施設双樹学院を門脇会長と委員長で訪問させていただきました。在籍の児童への支援を今年度も予定させて頂き、その贈呈のため、訪問させて頂きました。島根県下でも新型コロナ感染症の感染者増大に伴う「まん延防止等重点措置」が適用されていたため、例会での贈呈式を行うことが叶いませんでしたが、表敬訪問をさせて頂き、小林院長様と副院長様に直接、支援金の贈呈を行うことができました。

 双樹学院では2才から18才の児童が在籍し、寮での共同生活を家庭的な雰囲気の中で過ごされています。さまざまな環境や境遇の子供たちを家庭的な環境で安心してくらしながら成長できること、さらに基本的生活習慣を身に付けること、人間関係や日常生活の中で学習すべきことを学ぶこと等を含めたケアと支援をされています。社会的自立と家庭復帰に向けた取り組みとのことです。

 近年では高校卒業後、進学を目指す子供たちも増え、高校卒業後も継続し支援を続け社会人として活躍できるようサポートを続けられているとのことです。3年目となる松江湖城ライオンズクラブとしての支援が子供たちの成長を支えることに繋がっていることを実感させて頂きました。子供たちが笑顔で日々学び、遊び、成長する姿を想像し、今後もできることを継続し支える事ができればと感じたところです。

 

続きを読む...

2022/02/01 21:51 | 未分類 | コメント(0)

2021年12月21日(火)

忘年家族例会 【2021年12月21日】

 令和31221日(火)、ホテル一畑におきまして、12月第2例会後に忘年家族例会が行われました。ちょうど11月~12月は新型コロナウイルスの新規感染者数が相対的に少なかった時期でもあり、2年振りの開催を決定しました。

 当日は、家族会員を含め58名の出席をいただき、久しぶりにお酒を酌み交わしながら歓談することができました。ビンゴ大会やサンタクロースさんからのクリスマスプレゼントなどで大変盛り上がり、忘年会の90分間はあっと言う間に過ぎていきました。ラストシーンの「また逢う日まで」は、通常ならば全員が輪になって合唱するところですが、今回はソーシャルディスタンスを取る形で、手を繋がずに黙唱ということにさせて頂きました。

 新型コロナウイルス感染はなかなか消息の目途が立ちませんが、再びまたこうして会員間の交流ができる日が来るよう祈るばかりです。

続きを読む...

2021/12/21 14:19 | 未分類 | コメント(0)

2021年12月15日(水)

盲導犬学校キャラバン『開星中学校』【2021年12月15日】

 本年度からカメリアクラブ支部の事業となりました盲導犬学校キャラバンですが、担当の佐藤ライオンから湖城ライオンズクラブについて紹介してもらいました。

 

そして、あさひ訓練センターの角谷南さんより、盲導犬の必要性、訓練のやり方、そして盲導犬ユーザーを見かけた時の対応など分かりやすく説明してくださいました。PR犬アクアによる実演では、生徒さんへの質問や遊びも織り交ぜながらの楽しい実演でした。

 

今後も盲導犬、盲導犬ユーザーについてもっと知ってもらう為に、たくさんの学校で開催出来るようカメリアクラブ支部で盛り上げて行こうと思います。

続きを読む...

2021/12/15 12:49 | 未分類 | コメント(0)

2021年11月30日(火)

松江養護学校訪問

 今年度も昨年同様、新型コロナ感染症の拡大により、松江養護学校との関わりにも影響が続いています。今年度、11月に開催された松江養護学校での学園祭である「松養まつり」は学校内での開催、2月に開催予定の「ワークアップ松養」は直前で中止とされました。例年であれば委員会メンバーで参加をさせて頂き、子供たちの日ごろの学習の成果だったり、取り組んできた作品の展示、販売など、楽しみにしながら参加をさせてもらってました。それでも、学校のホームページでは年間を通じて子供たちの学校行事などに取り組む姿を拝見する事ができました。

 今年度も活動支援として、校長先生へ表敬訪問をさせて頂き、門脇会長から支援金を贈呈をさせて頂きました。佐藤校長先生とのお話の中で、松江養護学校でのビッグニュースを聞かせてもらう事ができました。新型コロナ感染症に振り回され、心労もある中で、明るくみんなが希望の持てるニュースであるとのことでした。

続きを読む...

2021/11/30 21:38 | 未分類 | コメント(0)

2021年11月26日(金)

島根あさひ訓練センター 【2021年11月26日】

 盲導犬育成委員会で参加を予定していました『盲導犬新ユニット出発式』が、今年は新型コロナウイルス蔓延のため中止との連絡が入りました。そこで、委員会時に浜田市の島根あさひ訓練センター様を視察してみてはという意見が出たのをきっかけに、このたび同センター様の協力を得て視察を実現することが出来ました。

 天候に恵まれた1126日朝9時に松江一畑交通を出発し、道の駅キララ多岐(二人合流)・道の駅サンピコごうつ(昼食)を経由し13時過ぎに到着しました。

 佐々木センター長様、角谷(すみや)普及推進担当様にお出迎えを頂き、挨拶のあと、佐々木センター長様より島根あさひ訓練センターの成り立ち・活動内容の説明をしていただきました。

 興味をそそられたのは、日本では初の試みであります受刑者が刑務所内でパピー(生後25ヶ月齢)の育成を行う『盲導犬パピープロジェクト』についての説明でした。

 私も以前は犬が苦手で近寄ることさえ出来なかったのですが、子供が欲しがり子犬を飼いだしてからわがままだけど無心に頼ってくる子犬にどんどん魅かれていった経験があり、子犬を育てることによる人の心の変化を実感していました。純粋無垢な子犬に触れて受刑者の方もきっと人・動物・物に対しての感情が変わっていくのだろうなと確信しました。

 その後、角谷普及推進担当様よりPR犬『アクア』ちゃん(女子)と共に訓練内容と盲導犬の仕事内容を実践を交えて説明していただきました。

 実際に盲導犬としてユーザー様と生活出来るようになるには根気強く繰り返し訓練し、愛情たっぷりで接しないと一人(一匹?)前の盲導犬は育たないことが良く解りました。

 盲導犬としてデビュー出来るのが34割だそうでしてユーザー等各所から多くのプレッシャーを掛けられる責任の重い仕事であると実感しました。

 次はセンター内を見学させていただきました。パピーが住む犬舎はそれぞれ週末パピーウオーカーの家に行っていて少し寂しかったのですが清潔で明るい犬舎でした。

 新たな盲導犬と慣れるため共に寝泊りする宿泊室も用意してあり非常に充実した施設との印象を受けました。そして最後に記念撮影をして15時過ぎ帰路に就きました。

 前記した通り沢山の盲導犬を一度にデビューさせるのは非常に困難なので新たに必要としている人のもとに盲導犬を届けるのは難しく、現ユーザー様の盲導犬(約10歳で引退)の交代犬を届けるのでいっぱいとのことでした。

 私達が支援させていただいている『盲導犬育成』というのは、盲導犬を必要としている人の為だけではなく受刑者の更生にも役立っているいます。今後も是非わが松江湖城ライオンズクラブとして盲導犬育成の支援は継続していかなくてはいけない事業であることを実感いたしました。

続きを読む...

2021/11/26 13:42 | 未分類 | コメント(0)

[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]