2018年02月28日(水)

1R2Z FWT研修会および第三回ガバナー諮問委員会報告

諮問に答える幹事諮問に答える幹事

 幹事 石原 浩

 

 

開催日:2018年2月24日(土)   会場:ホテル一畑(2F梅の間)

登録受付 :13:30〜14:00 研修会:14:00〜14:30 会議:14:45〜17:00

ホストクラブ:松江湖城ライオンズクラブ

出席者:L.木村陽子 L.川井和雄 L.石原 浩 事務局 計4名

 
 
◎研修会
 定刻に進行役であるL内藤 孝1R2Z・Z幹事により、L原 洋子336-DFWTコーディネイターの紹介があった。
 L原 洋子336-DFWTコーディネイターは、配布資料の中でも特に、2017年11月8日、岡山県立図書館にて開催されたライオンズクラブ国際協会336複合地区主催FWTフォーラム講演「女性を中心としたクラブ支部作り」の資料に基づき、FWTについての説明と支部づくりについて、「本活動は一時的ではなく今後も積極的に展開される。」旨の説明があった。
 L小田隆弘Z・Cより家族会員の問題等若干の補足説明等があった。
 
◎第3回ガバナー諮問委員会
 L内藤 孝1R2Z・Z幹事の司会、小田隆弘Z・Cの開会宣言及び開会ゴング、国旗に敬礼の後、国歌並びにライオンズクラブの歌を斉唱、出席者紹介がなされた。
 L小田隆弘Z・Cの開会の挨拶で、「残り少ない日程となった。本日は内容も豊富。」とあり、引き続きL秋田千鶴336-D地区ガバナーより「毎月クラブ診断がある。折角の活動が報告手続きミスにより、国際協会で赤クラブ扱いされることは残念ですので、再度報告の仕方をチェックして頂きたい。」との主旨の挨拶があった。続いて、L組嶽晶一地区名誉顧問より「ガバナーは、一本のろうそくにも例えられるように、心身ともに大変な役目。今後ともご活躍して頂きたい。」等の挨拶、L山?敏弘R・Cからは「LCIF、MJF献金は2月まで。」等との挨拶があり、会議に入った。
 
 
①会議での報告事項
1) キャビネット会議報告
L小田隆弘Z・Cが「赤クラブについて」「LCIF、MJF未実施のゼロクラブ化について」「ガバナーズアワードについて」
2) コーディネーター・委員報告、
L小田隆弘GMTコーディネイターが、「会員増強として、家族会員のメリットとデメリットについて触れられ、L坂根 勝100周年記念コーディネーターは、「ラスベガスでの大会で委員終了、奉仕チャレンジと会員増強チャレンジ、レガシープロジェクトについて」、L渡部俊行1R保健福祉環境保全委員からは、「献眼献血セミナーの報告」、L大木寿之1R青少年健全育成委員からは、「ライオンズクエスト諮問委員会報告とその際での質疑の回答について、国際平和ポスター・コンテスト参加事項について」それぞれ報告があった。
 
②地区役員ローテーションについては、L小田隆弘Z・Cより資料に基づき説明。L秋田千鶴地区ガバナーより、「原則2021年以降は、ローテーションは無くなるが、混乱を来す恐れがあるので、現状を踏まえて対応しても構わない。」という旨の報告があった。
 
③諮問事項については、事前に報告した例会出席率、例会出席率向上の取り組み、会員数ついて、献眼・献血の実施状況について、各クラブ幹事が報告した。
特に意見として、例会出席については、「例会出席は会員の義務である。」との意見、会員増強については、「浜田LCが12名増となっていて、対象地域でトップだが、各クラブとも引き続き純増に向けて頑張ってもらいたい。」旨の意見や、献眼・献血の実施数の多い松江LCや松江葵LCの数字には感心されていた。
総括として、L岩田篤明地区名誉顧問が「L秋田地区ガバナーに感謝、FWTの取り組みについて、ゼロ献金クラブをなくす努力についてそれぞれ触れられ、1R2Zが336-D地区の模範となるよう努力しようと総括された。
最後にL小田隆弘Z・Cが閉会宣言と閉会ゴングをされ、予定通り定刻に終了した。
 

 

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2018/02/28 15:44 | 未分類 | コメント(0)

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